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寄付活用レポート

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Vol.01:ふるさと納税 × アートプロジェクト

瀬戸内国際芸術祭(香川県)

2013年に第2回を開催予定 現代美術によって瀬戸内海を再生する

瀬戸内国際芸術祭は美しい景観の瀬戸内の島々を舞台として、島それぞれの固有の文化や歴史、伝統を活かしながら、現代アートの作家や建築家と協働する国際的な芸術祭です。

地中美術館(2004) 撮影:藤塚光政

瀬戸内海は古来から交通の大動脈として重要な役割を果たしており、大陸との交易ルートとして島々には行きかう船が立ち寄り、常に新しい行動様式が伝えられました。

そして、それぞれの島で特有の文化が育まれるとともに美しい景観や伝統的な風習が現在に至るまで残されています。

美しい瀬戸内海を舞台に、これらの島々の歴史や文化を活かした現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭が開催されます。

杉本博司「タイム・エクスポーズド イオニア海、サンタチェザーレア」(1990) 撮影:渡邉修

活動紹介

瀬戸内の再生と創造に向けて

香川県直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、岡山県犬島など、瀬戸内海の島々を舞台に島固有の文化、歴史を活かした現代アートの祭典が「瀬戸内国際芸術祭」です。世界的規模のアーティスト、建築家、サポーターが地域の人々と交流しその場所でしか成しえない作品が創造されます。アートの宝庫、香川県の美術館、美術施設とも連携した国際的な芸術祭です。

犬島アートプロジェクト「精錬所」(2008)
撮影:阿野太一

「瀬戸内国際芸術祭」開催概要

会期
2013年開催予定
開催地
直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島など、瀬戸内海の島々及び高松港周辺ほか
主催
瀬戸内国際芸術祭実行委員会

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